SONG
歌とリズム
同じ歌を口ずさみ、同じリズムを感じることが、親子の気持ちを自然に近づけます。
NADENADE METHOD
歌って、声をかけて、やさしく触れる。
「ふれあい なでなであそび」は、洋服のまま、オイルを使わずに楽しめる、親子のためのふれあいコミュニケーションです。2009年から3,000組を超える親子と向き合ってきた実践をもとに、家庭だけでなく、保育・教育施設や地域へと広がっています。

OUR STARTING POINT
子どもは、ふれあいを一方的に受け取る存在ではありません。
「一緒にしようね」「いいかな?」と声をかけ、表情やしぐさを見ながら進める。泣いたり、嫌がったりしたときには、立ち止まる。その小さなやりとりを大切にします。
子どもを、
ひとりの人として大切にする。
「してあげる」から「一緒にする」へ。なでなでが育てたいのは、手技の上手さではなく、子どもの声にならない声を受け取ろうとする関係です。
THREE ELEMENTS
特別な道具や難しい技術がなくても、今日から始められます。

SONG
同じ歌を口ずさみ、同じリズムを感じることが、親子の気持ちを自然に近づけます。
WORDS
「なでなで」「大好きだよ」「ありがとう」。触れるだけでなく、気持ちを言葉にして届けます。
WARMTH
子どもの様子を見ながら、やさしく触れる。手のぬくもりが、向き合う時間をつくります。
BASIC FLOW
子どもの様子を見る表情や姿勢、今の気分を感じ取ります。
「一緒にしようね」と声をかける始める前から、子どもとのやりとりは始まっています。
歌やリズムを一緒に楽しむうまく歌うことより、同じ時間を楽しむことを大切にします。
やさしく触れ、反応を受け取る決められた形に合わせず、子どもの様子に合わせます。
終わりも言葉で伝える「ありがとう」「楽しかったね」と気持ちを伝えて終えます。
正しく行うことが目的ではありません。子どもを見て、声をかけ、応答し合う。その時間そのものが「なでなで」です。
NOT JUST BABY MASSAGE
私たちも、オイルを使うベビーマッサージの教室から活動を始めました。親子と向き合うなかで、もっと日常に取り入れやすく、年齢や場所を越えて続けられる形を考え、「ふれあい なでなであそび」へ育ててきました。
裸になり、オイルを使用
洋服のまま、オイル不要
準備をして教室で行う
短い時間でも日常の中で
手技を覚えて実践する
歌・言葉・ぬくもりで応答する
主に赤ちゃんと保護者
家庭・施設・地域・教育の場へ
※ベビーマッサージにはさまざまな考え方や方法があります。ここでは、私たちが活動当初に行っていたスタイルとの違いを示しています。なでなでは医療行為や治療を目的とするものではありません。

FROM PARENT AND CHILD TO COMMUNITY
なでなでをするのは、保護者だけでなくていい。祖父母やきょうだい、保育者、先生、地域で子どもを見守る人たちも、その担い手になれます。
親子の小さなふれあいから、子どもをみんなで育てられる地域へ。私たちは、なでなでをその最初のきっかけにしたいと考えています。
WHERE NADENADE LIVES
毎日の短い時間に。親子が気持ちを伝え合う習慣へ。
日常の保育と保護者支援に。子どもを尊重する関わりへ。
親子が集まり、話し、人とつながるきっかけへ。
命を迎える前から、親子のふれあいを知る機会へ。
子育て支援や福利厚生、地域との新しい接点へ。
未来の保育者・教育者が学び、国境を越えて伝える機会へ。
OUR JOURNEY
「孤独な子育てをなくしたい」という思いから、親子のふれあい教室を始めました。
教室や地域で3,000組を超える親子と出会い、日々の声から内容を育ててきました。
幼稚園職員や親子、幼児教育を学ぶ学生へ、ふれあいと子育て支援を届けました。
海外の幼児教育現場や大学研修へと、学びと実践の輪が広がっています。
JOIN NADENADE
FOR FAMILIES
親子向けワークショップやイベントの開催についてご案内します。現在の開催状況や、ご希望の地域での実施についてもご相談ください。
FOR ORGANIZATIONS
指導者養成、施設への導入研修、大学・企業・地域団体での講座など、目的に合わせた形をご提案します。
OUR VISION
子どもを大切にする人が増える。
親が、少し頼れるようになる。
施設が、地域にひらかれていく。
「なでなで」は、その最初のきっかけです。