
COURSE COMPLETION
講座修了証書
指導者養成講座の所定の学びを修了した方へ。学んだ内容を、これからの実践へつなぐ節目としてお渡しします。
ふれあいから、子どもの心を支える
人と場所を増やす。
「ふれあい なでなであそび」指導者養成・導入研修は、
親子へのふれあい支援を学ぶだけの講座ではありません。
子どもの育ちを知り、保護者に寄り添い、施設と地域、人と人をつなぐ。
子育てをみんなで支えられる場の担い手を育てるプログラムです。
保育・教育施設 / 子育て支援 / 医療・産前産後支援 / 大学・教育機関 / 企業・地域団体


自宅の親子教室から始まった歩み
これまでに出会ってきた親子
保育・教育の現場へ。ふれあいは海を越えて
WHY NADENADE
必要なのは、親だけをもっと頑張らせることではなく、
子どもを一緒に見てくれる人を、増やすこと。
2009年。「孤独な子育てをなくしたい」という思いから、
親子が集まり、話し、ふれあえる小さな教室が始まりました。
子育ての知識や情報が増えても、
「誰かに少し話したい」「この子とどう向き合えばいいだろう」
と感じる時間がなくなるわけではありません。
だから私たちは、家庭の中だけで解決する方法を増やすのではなく、
家庭・保育教育施設・地域のあいだに、安心して頼れる接点を増やすことを大切にしています。
親子がふれ、言葉を交わし、安心できる時間が日常にあること。
そして、その時間を支えられる人が身近にいること。
私たちは、その積み重ねを「心のインフラ」のひとつと考えています。

ABOUT THE METHOD
「なでなで」の声かけを、歌やリズムにあわせて行う、
いつでも、どこでも、取り入れやすいスキンシップあそび。
難しい技術から始めるのではなく、
「一緒にしようね」という関わりから始まります。
親子の時間だけでなく、保育・幼児教育、地域の子育て支援など、
それぞれの現場に合わせて活用できます。
歌・リズム
同じ時間を一緒に楽しみ、自然なやり取りが生まれるきっかけをつくります。
声かけ
「なでなで」「大好きだよ」「ありがとう」。気持ちを、言葉にして届けます。
手のぬくもり
触れることを通して、目の前の子どもと向き合う時間をつくります。

INSTRUCTOR PROGRAM
手技を覚えて終わる研修ではありません。
子どもの発達、保護者との関係、実践、安全、場づくりまで。
「なでなで」を入口に、親子と施設、施設と地域をつなげられる担い手を育てます。
乳幼児期の発達、身体の成長、年齢ごとの特徴を学びます。
「どう触れるか」の前に、今この子に何が起きているのかを理解します。
産前産後の母体の変化や保護者とのコミュニケーションを学びます。
正解を一方的に教えるのではなく、安心して話せる関係をつくります。
「なでなで」の意味、歌・声かけ・手技、実践方法を学びます。
施設だけで完結せず、家庭でも続けられるふれあいを伝えます。
教室プランニング、進行、安全、記録、おもてなし。
そして、人と人がつながり、また来たくなる居場所づくりへつなげます。

CURRICULUM
指導者養成・導入研修の正式カリキュラム

AFTER THE PROGRAM
指導者養成は、修了証を受け取って終わるためのものではありません。
学んだ人がそれぞれの場所に戻り、親子と出会い、施設にふれあいが根づき、
やがて地域との接点になる。その先まで一緒に育てていきます。

受講
講座
修了証
現場で
実践・確認
指導者
認定
施設・企業
認定
地域へ
フォローアップ
※ 修了・指導者認定・施設認定の条件や進め方、研修形態、実施人数等は、導入内容に応じてご案内します。
AFTER LEARNING
講座を終えた方へお渡しする修了証と、学びを現場で届ける指導者としての認定証。
それぞれが、次の一歩を確かにするための証です。

COURSE COMPLETION
指導者養成講座の所定の学びを修了した方へ。学んだ内容を、これからの実践へつなぐ節目としてお渡しします。

INSTRUCTOR RECOGNITION
学びと実践を重ね、必要な知識と技能を身につけた方へ。親子や子どもたちへ「なでなで」を届ける指導者として認定します。
※ 掲載している証書は見本です。発行条件や認定までの流れは、受講・導入の内容に応じてご案内します。
FOR YOUR PLACE
個人の資格取得だけを目的にせず、それぞれの現場に「親子との新しい接点」をつくることを重視しています。
日常の保育、親子行事、保護者支援、地域にひらく機会へ。
親子が集まり、話し、人とつながるきっかけづくりへ。
妊娠・出産後の親子が安心してつながれる支援の選択肢へ。
子育て支援、福利厚生、地域との接点をつくる取り組みへ。
未来の保育者・教育者が、ふれあいと地域支援を考える学びへ。
FROM JAPAN TO THE WORLD
2009年、自宅の親子教室から始まった活動は、
保育・教育施設、地域、大学、そして海外へと広がってきました。
海外へ「日本の方法」を持っていくことが目的ではありません。
言葉や文化が違っても、子どもを大切に思う気持ちから対話を始められる。
そのことを、現地の先生方や学生、親子との実践から学び続けています。



VOICES
この子とちゃんとつながっていた、と思えた。
子どもと見つめ合うことすら、忘れていた。
同じように悩む人がいると知るだけで、安心した。
なでなでをしていたら、自分も癒されていた。
OUR VISION
子どもに関わる人が増える。
親が、少し頼れるようになる。
施設が、地域にひらかれていく。
その小さな変化が重なるほど、
子育ては家庭だけで抱えるものではなくなっていく。
「なでなで」は、その最初のきっかけです。
START FROM YOUR PLACE
指導者養成、施設への導入、職員研修、大学・団体での研修など、
現在の状況や目的に合わせてご相談いただけます。
内容がまだ固まっていない段階でも構いません。