ふれあい なでなであそび|指導者養成・導入研修

子育てを、
家庭だけのものにしない。

ふれあいから、子どもの心を支える
人と場所を増やす。

「ふれあい なでなであそび」指導者養成・導入研修は、
親子へのふれあい支援を学ぶだけの講座ではありません。
子どもの育ちを知り、保護者に寄り添い、施設と地域、人と人をつなぐ。
子育てをみんなで支えられる場の担い手を育てるプログラムです。

保育・教育施設 / 子育て支援 / 医療・産前産後支援 / 大学・教育機関 / 企業・地域団体

人形を使いながら、ふれあい なでなであそびを学ぶ指導者養成研修の様子
指導者養成研修を修了し、修了証を手に喜ぶ受講者
学びを
現場へ

2009

自宅の親子教室から始まった歩み

3,000+

これまでに出会ってきた親子

日本から
ベトナム・
ハンガリーへ

保育・教育の現場へ。ふれあいは海を越えて

WHY NADENADE

「孤育て」を、
ひとりの問題に
しない。

必要なのは、親だけをもっと頑張らせることではなく、

子どもを一緒に見てくれる人を、増やすこと。

2009年。「孤独な子育てをなくしたい」という思いから、
親子が集まり、話し、ふれあえる小さな教室が始まりました。

子育ての知識や情報が増えても、
「誰かに少し話したい」「この子とどう向き合えばいいだろう」
と感じる時間がなくなるわけではありません。

だから私たちは、家庭の中だけで解決する方法を増やすのではなく、
家庭・保育教育施設・地域のあいだに、安心して頼れる接点を増やすことを大切にしています。

親子がふれ、言葉を交わし、安心できる時間が日常にあること。
そして、その時間を支えられる人が身近にいること。
私たちは、その積み重ねを「心のインフラ」のひとつと考えています。

子どもを囲み、複数の大人が一緒に見守る様子

ABOUT THE METHOD

15分のふれあいから、
関係が動き出す。

「なでなで」のオノマトペや声かけを、歌やリズムにあわせて行う、
いつでも、どこでも、取り入れやすいスキンシップあそび。
難しい技術から始めるのではなく、
「一緒にしようね」という関わりから始まります。

親子の時間だけでなく、保育・幼児教育、地域の子育て支援など、
それぞれの現場に合わせて活用できます。

Song

同じ時間を一緒に楽しみ、自然なやり取りが生まれるきっかけをつくります。

Words

音の響き、繰り返し、間の取り方を学び、子どもの反応に合わせた関わりへつなげます。

Warmth

触れることを通して、目の前の子どもと向き合う時間をつくります。

指導者認定研修で、受講者がふれあいの実技を学ぶ様子
LEARNING IN PRACTICEふれあいを、現場で学ぶ。

INSTRUCTOR PROGRAM

教える人ではなく、
つなぐ人を育てる。

手技を覚えて終わる研修ではありません。
子どもの発達、保護者との関係、実践、安全、場づくりまで。
「なでなで」を入口に、親子と施設、施設と地域をつなげられる担い手を育てます。

01
子どもを知る

乳幼児期の発達、身体の成長、年齢ごとの特徴を学びます。
「どう触れるか」の前に、今この子に何が起きているのかを理解します。

02
親に寄り添う

産前産後の母体の変化や保護者とのコミュニケーションを学びます。
正解を一方的に教えるのではなく、安心して話せる関係をつくります。

03
ふれあいを届ける

「なでなで」の意味、歌・声かけ・手技、実践方法を学びます。
施設だけで完結せず、家庭でも続けられるふれあいを伝えます。

04
場を育てる

教室プランニング、進行、安全、記録、おもてなし。
そして、人と人がつながり、また来たくなる居場所づくりへつなげます。

ふれあい なでなであそび 指導者養成研修で使用するテキスト
TRAINING TEXT指導者養成・導入研修で使用するオリジナルテキスト

CURRICULUM

学ぶ内容

指導者養成・導入研修の正式カリキュラム

01乳幼児期の発達特徴と課題
02ふれあい なでなであそびの意義
03成長段階別 ①発達理解
04成長段階別 ②身体構造
05産前産後の母体変化と支援
06教室プランニングの実際
07思いやりのマナー・おもてなし
08「なでなで」実技と手技指導
09コミュニケーションハンド(日本さくら式)マッサージの実践

ふれあい なでなであそびの研修・講義風景

AFTER THE PROGRAM

学んだその先に、
地域とのつながりがある。

指導者養成は、修了証を受け取って終わるためのものではありません。
学んだ人がそれぞれの場所に戻り、親子と出会い、施設にふれあいが根づき、
やがて地域との接点になる。その先まで一緒に育てていきます。

親子が集まり、地域でふれあいを育てる様子

STEP 01

受講

STEP 02

講座
修了証

STEP 03

現場で
実践・確認

STEP 04

指導者
認定

STEP 05

施設・企業
認定

STEP 06

地域へ
フォローアップ

※ 修了・指導者認定・施設認定の条件や進め方、研修形態、実施人数等は、導入内容に応じてご案内します。

AFTER LEARNING

学びを終えることと、
届ける人になること。

講座を終えた方へお渡しする修了証と、学びを現場で届ける指導者としての認定証。
それぞれが、次の一歩を確かにするための証です。

ふれあい なでなであそび指導者養成講座の修了証書見本

COURSE COMPLETION

講座修了証書

指導者養成講座の所定の学びを修了した方へ。学んだ内容を、これからの実践へつなぐ節目としてお渡しします。

ふれあい なでなであそび指導者認定証書の見本

INSTRUCTOR RECOGNITION

指導者認定証書

学びと実践を重ね、必要な知識と技能を身につけた方へ。親子や子どもたちへ「なでなで」を届ける指導者として認定します。

※ 掲載している証書は見本です。発行条件や認定までの流れは、受講・導入の内容に応じてご案内します。

FOR YOUR PLACE

こんな場所へ。

個人の資格取得だけを目的にせず、それぞれの現場に「親子との新しい接点」をつくることを重視しています。

01
保育園・幼稚園・こども園

日常の保育、親子行事、保護者支援、地域にひらく機会へ。

02
子育て支援施設・地域団体

親子が集まり、話し、人とつながるきっかけづくりへ。

03
医療・産前産後支援

妊娠・出産後の親子が安心してつながれる支援の選択肢へ。

04
企業・団体

子育て支援、福利厚生、地域との接点をつくる取り組みへ。

05
大学・教育機関

未来の保育者・教育者が、ふれあいと地域支援を考える学びへ。

FROM JAPAN TO THE WORLD

ふれあいの言葉は、
国境を越える。

2009年、自宅の親子教室から始まった活動は、
保育・教育施設、地域、大学、そして海外へと広がってきました。
海外へ「日本の方法」を持っていくことが目的ではありません。
言葉や文化が違っても、子どもを大切に思う気持ちから対話を始められる。
そのことを、現地の先生方や学生、親子との実践から学び続けています。

2009
JAPAN / 自宅教室
「孤独な子育てをなくしたい」という思いから、自宅で親子のふれあい教室をスタート。
2024–
VIETNAM
幼稚園職員への指導者養成、親子ワークショップ、教育機関での研修へ。
2026
HUNGARY
幼稚園・保育施設で、現地の先生方とふれあいを通した研修・交流を実施。
2026
VIETNAM / 大学
ホーチミン市教育大学で、「ふれあい なでなであそび」の講義を実施。
2026
JAPAN / 大学
武庫川女子大学で、学生・教育保育関係者・地域支援者らと「心のインフラ」を考える研修を実施。

VOICES

実際に届いた言葉。

この子とちゃんとつながっていた、と思えた。

子どもと見つめ合うことすら、忘れていた。

同じように悩む人がいると知るだけで、安心した。

なでなでをしていたら、自分も癒されていた。

OUR VISION

子どもを育てる社会に、
もっと「一緒に」を。

子どもに関わる人が増える。
親が、少し頼れるようになる。
施設が、地域にひらかれていく。

その小さな変化が重なるほど、
子育ては家庭だけで抱えるものではなくなっていく。
「なでなで」は、その最初のきっかけです。

START FROM YOUR PLACE

あなたの場所から、
子どもを一緒に育てる人を増やしませんか。

指導者養成、施設への導入、職員研修、大学・団体での研修など、
現在の状況や目的に合わせてご相談いただけます。
内容がまだ固まっていない段階でも構いません。

株式会社アカデミーシェアリング / contact@a-sharing.co.jp