番組制作チームからのご案内

OBC RADIO OSAKA — PROGRAM INVITATION

森製紐株式会社 取締役常務 森善真 様へ

名前もついていない子育ての
「ちょっと困る」を、
70年の技術で解決する。
その想いを届けませんか。

商品だけではなく、その小さな気づきを形にする森様の視点を、
ぜひラジオ大阪で伺えればと思いました。

ご案内に回答する

MESSAGE

今回、ご案内をお送りした理由

「おねしょシーツのずれ」を防ぐバンド「シーツズレンジャー」のプレスリリースを拝見しました。

特に心に残ったのは、森様ご自身が子どもの頃におねしょをした記憶と、そのとき重い布団を干していたお母様の姿を今も覚えておられるというお話です。

おねしょシーツが少しずれる。朝、敷き直す。洗濯がひとつ増える。ひとつひとつは大きな社会問題とは呼ばれないかもしれません。しかし、子育ての中には、そうした「名前もついていない小さな困りごと」がたくさんあります。それを70年以上培ってきたひもやゴムの技術で解決しようとされていることに惹かれました。

さらに、東日本大震災の際にお父様の世代が子どもたちへ届けた3万本以上のあやとりひもが、15年後にカンボジアの子どもたちへつながったというお話にも、森製紐様らしいものづくりの姿勢を感じました。

なぜ小さな困りごとに目を向け続けるのか。一本のひもが、人の暮らしや親子の笑顔にどうつながっていくのか。ぜひ森様ご自身のお言葉で伺えればと思っています。

OBCラジオ大阪
パーソナリティ 桑原あずさ

TALK THEMES

例えば、こうしたお話を伺えればと思います

01

母が干していた重い布団を、
今も覚えている

子どもの頃のおねしょの記憶と、布団を干すお母様の姿。その個人的な記憶が、なぜ何十年後の商品づくりにつながったのかを伺います。

02

名前もついていない
「ちょっと困る」を見つける

シーツのずれ、リュックのずり落ち、子どもとのお出かけ。70年以上続くひもメーカーが、暮らしの中の小さな不便をどのように見つけ、商品へ変えているのかを伺います。

03

一本のひもが、
15年後に世界をつないだ

東日本大震災で子どもたちへ届けた3万本以上のあやとりひもが、15年後にカンボジアへ。父の世代から受け継がれている「ひもで人を笑顔にする」という考えについて伺います。

※上記はお話のテーマ例です。実際の内容は事前にご相談しながら、ご希望や現在力を入れている取り組みに合わせて柔軟に変更できます。

OBCラジオ大阪 桑原あずさのas life 毎週土曜日7:00〜7:45

ABOUT THE PROGRAM

桑原あずさのas life

2017年にスタートした「桑原あずさのas life」は、2026年に放送10年目を迎えました。番組内のインタビュー企画では、専門分野で活躍するゲストをお迎えし、活動の背景や商品・サービスに込めた想い、これからの展望を約12分間でご紹介します。

放送局
OBCラジオ大阪
FM91.9 / AM1314
放送時間
毎週土曜日 7:00–7:45
パーソナリティ
桑原あずさ
番組内企画
桑原あずさのas life
インタビュー 約12分
PICKUP 約3〜4分
収録場所
OBCラジオ大阪
本社スタジオ

OBCラジオ大阪本社の収録スタジオ
収録を行うOBCラジオ大阪 本社スタジオ 例
放送局のスタジオで収録します

収録場所:OBCラジオ大阪 本社スタジオ
〒552-8501 大阪府大阪市港区弁天1丁目2-4
大阪ベイタワーウエスト4階(弁天町駅直結)

REACH & CREDIBILITY

OBCラジオ大阪から、貴社の想いを届けます

1958年開局のOBCラジオ大阪のAM1314・FM91.9で放送され、スマートフォンやパソコンからradikoでもお聴きいただけます。森製紐様は大阪市東成区で70年以上ものづくりを続けてこられた企業であり、子育てや暮らしの中にある身近な困りごとは、関西の幅広いリスナーにも伝わりやすいテーマだと考えています。

開局68周年1958年7月1日放送開始
約2万人1放送あたりの
推定聴取者数※
全国radikoプレミアム
エリアフリー

OBCマーケットエリア
大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀・徳島・香川・岡山・広島の各府県の全部または一部。公式2025ガイドブックではエリア内人口約2,216万人です。放送エリア外からも、radikoプレミアムのエリアフリーで全国から聴取できます。

※約2万人は番組制作チームによる参考推計であり、公表された聴取率調査の実測値ではありません。聴取状況は放送回等で変動します。出典:ラジオ大阪 放送エリア/ラジオ大阪ガイドブック2025

GUEST ARCHIVE

各界の第一線で活躍する方々が出演

歌手、俳優、経営者、文化人等、多彩なゲストが今まで450名以上。
それぞれの活動に込めた想いや歩みを語ってきました。

加藤 登紀子歌手
西野 亮廣絵本作家・事業家
赤井 英和俳優・元プロボクサー
オール巨人漫才師・歌手

著名人や経営者が想いを語ってきた同じ番組で、「シーツズレンジャー」という一商品の紹介だけではなく、森製紐様が70年以上大切にしてきた「小さな困りごとにひもで応える」というものづくりの物語を届けてみませんか。

※順不同。肩書は出演当時。

SPECIAL OFFER

今回の特別企画費

プレスリリースを拝見し、番組との親和性を感じた企業様への個別企画として、通常とは異なる特別条件でご案内しています。

来局不要・最短3~4週間

PICKUP

aslife PICKUP

来局・収録なしで、
貴社の魅力を番組の言葉でご紹介。

通常企画費 100,000円

50,000円(税別)

  • OBCラジオ大阪への来局・収録は不要
  • 桑原あずさがオープニングトークで約3〜4分紹介
  • 放送時期は柔軟に調整(最短約2〜3週間)
森様へおすすめ

STANDARD

通常出演プラン

スタジオでじっくり対話し、
あなたの言葉で想いを届ける。

通常企画費 150,000円

90,000円(税別)

  • 番組内で約12分間のインタビュー
  • OBCラジオ大阪 本社スタジオで収録
  • 通常の番組スケジュールで収録・放送
  • 放送目安:お申込みから約3〜4か月後
放送時期を優先

PRIORITY

翌月優先放送プラン

同じインタビュー形式で、
放送時期を優先的に調整。

通常企画費 200,000円

150,000円(税別)

  • 番組内で約12分間のインタビュー
  • OBCラジオ大阪 本社スタジオで収録
  • 収録日・放送枠を優先的に調整
  • 放送目安:原則、翌月〜2か月以内

特別企画費の受付終了まで

—日
—時間
—分
—秒

受付期限:設定中

特別企画費の受付期間は終了しました。通常条件についてはお問い合わせください。

締切日時が設定されていません。

期限内に「検討したい」とご回答いただければ、今回の特別企画費を確保します。この時点では正式なお申込みにはなりませんのでご安心ください。

※表示価格は税別です。番組の趣旨とご紹介・ご出演内容を事前に確認したうえで、正式決定となります。収録日・放送日は番組編成や調整状況により変更となる場合があります。通常出演プラン・翌月優先放送プランでは、「ラジオ大阪の番組に出演」という実績を、貴社のホームページ・SNS・会社案内・営業資料等でご紹介いただけます。

FLOW

ご紹介・ご出演までの流れ

ご希望を伺います

フォームから、ご意向・ご関心のあるプラン・ご希望などをお知らせください。

内容確認・正式申込

番組趣旨との適合や内容を確認し、正式なお申込みをご案内します。

ご入金

企画費をご入金ください。入金確認後、放送に向けた調整を開始します。

内容・日程を調整

PICKUPはご紹介内容と放送時期を、出演プランは収録日・放送日を調整します。

ご紹介準備・収録

PICKUPはお預かりした情報をもとに構成。出演プランはラジオ大阪本社スタジオで収録します。

放送・radiko

AM1314・FM91.9で放送し、radikoでもお聴きいただけます。

各種調整はご入金確認後となります。番組編成や関係者のスケジュールにより、ご希望に添えない場合があります。

FAQ

よくあるご質問

プランについて
3つのプランは、どのように違いますか?

「aslife PICKUP」は、OBCラジオ大阪へお越しいただく必要がなく、事前にお預かりした情報をもとに、桑原あずさが番組内のオープニングトークで約3〜4分ご紹介するプランです。「通常出演プラン」は、OBCラジオ大阪本社スタジオにお越しいただき、桑原あずさとの約12分間のインタビューを収録します。「翌月優先放送プラン」は、同じインタビュー形式で収録日・放送枠を優先的に調整し、原則として翌月〜2か月以内の放送を目安に調整するプランです。

aslife PICKUPは、ラジオ出演になるのでしょうか?

aslife PICKUPは、ご本人にスタジオへお越しいただく「ゲスト出演」ではありません。企業・商品・サービス・取り組みについて、事前にお預かりした情報をもとに桑原あずさが番組内でご紹介する形式です。来局や収録の必要がなく、最短約2〜3週間を目安に放送できる点が特徴です。

どのプランを選べばよいですか?

来局・収録なしで番組内で取り上げてほしい場合は「aslife PICKUP」、活動の背景や想いを約12分のインタビューでしっかり届けたい場合は「通常出演プラン」、同じインタビュー形式でより早い放送をご希望の場合は「翌月優先放送プラン」がおすすめです。今回は森様ご自身の記憶や、森製紐様が受け継いできたものづくりの考え方まで伺いたいため、通常出演プランを特におすすめしています。

今回の企画について
「シーツズレンジャー」の商品紹介が中心になりますか?

今回特に伺いたいのは、商品の機能だけではありません。森様ご自身のおねしょの記憶や、お母様が重い布団を干していた姿、そして子育ての中にある「名前もついていない小さな困りごと」に目を向ける森製紐様のものづくりについて伺えればと考えています。

あやとりひもの活動や、他の商品についても話せますか?

はい。東日本大震災の際に3万本以上を届けたあやとりひもが15年後にカンボジアへつながったお話をはじめ、リュックずり落ち防止バンドや子ども向け商品など、森製紐様が長年続けてきた「ひもで小さな困りごとを解決する」取り組みも含めて構成できます。

出演・収録・放送について
今の時代に、ラジオに出演するメリットはありますか?

ラジオ出演の価値は、放送をその場で聴いていただくことだけではありません。SNSや自社ホームページのような自社発信とは異なり、パーソナリティとの対話を通じて、商品やサービスだけでなく、その背景にある想いや人柄、取り組みの理由まで伝えられることが特徴です。

また、ラジオ大阪は1958年開局の放送局です。そうした放送局のスタジオで自社の取り組みについて語り、番組として発信されたという経験は、ホームページやSNS、会社案内、営業活動などでも、自社発信とは異なる広報実績のひとつとして活用していただけます。

通常出演プランは放送まで約3〜4か月かかるとのことですが、話題が古くなりませんか?

新商品の発売など放送時期が重要なテーマについては、「翌月優先放送プラン」や「aslife PICKUP」をおすすめしています。一方、通常出演プランでは、一商品の発売情報だけではなく、70年以上続くものづくり、小さな困りごとへの視点、ご家族の記憶、あやとりひもの活動など、数か月後でも価値が変わりにくい内容を中心にお話しいただきます。

また、放送を待たず、収録後から「OBCラジオ大阪で収録しました」「番組出演予定」といった形で情報発信していただけます。スタジオでの収録風景やパーソナリティとの写真なども活用できるため、収録時と放送時の2つのタイミングでPRすることが可能です。

話す内容は事前に相談できますか?

はい。収録前にテーマや進行を共有し、ご希望や避けたい話題も確認します。

生放送ですか?話すことに慣れていなくても大丈夫ですか?

生放送ではなく、OBCラジオ大阪本社スタジオでの事前収録です。パーソナリティが質問しながら会話形式でお話を伺います。必要に応じて言い直しや取り直しもでき、収録後は放送時間に合わせて制作チームが編集します。

収録の様子を撮影して、ホームページやSNSで紹介できますか?

はい。収録中の様子や、収録後のパーソナリティとの写真などを撮影していただけます。撮影した写真は、ホームページ、SNS、会社案内、社内報、営業資料などにご活用いただけます。

収録場所はどちらになりますか?

大阪市港区弁天のOBCラジオ大阪本社スタジオです。JR大阪環状線・Osaka Metro中央線「弁天町駅」直結の大阪ベイタワーウエスト4階です。

収録日・放送日はいつ決まりますか?

正式なお申込みとご入金を確認後、スタジオ、パーソナリティ、ディレクターの予定を調整し、収録日と放送日をご案内します。PICKUPについては収録を行わず、ご紹介内容と放送時期を調整します。

放送後に出演実績として紹介できますか?

はい。ホームページ、SNS、会社案内、営業資料などで、OBCラジオ大阪の番組出演実績としてご紹介いただけます。

REPLY

ご希望をお聞かせください

現時点でのご意向と、ご関心のあるプランをお知らせください。担当者より2営業日以内を目安にご連絡いたします。
ご希望でない場合は、そのままご放念いただいても構いません。継続して営業メールをお送りすることもございません。

    01

    現在のご意向 必須

    02

    ご質問・ご要望

    CONTINUOUS COMMUNICATION

    継続的な情報発信も
    ご相談いただけます。

    今回のご紹介・ご出演をきっかけに、ラジオを活用した継続的な情報発信をご検討される企業様には、オリジナル番組・冠番組についてもご相談いただけます。

    ご希望の場合のみ、お気軽にお申し付けください。

    OBCラジオ大阪 AM1314kHz / FM91.9MHz
    番組制作チーム プロデューサー 吉川慎太郎