保育の現場で学ぶ
短期大学の保育科から専攻科へ進み、「こどものあそび」を研究。保育士として延べ10年間、うち2年間は乳幼児親子の子育て広場の責任者を務めました。
REPRESENTATIVE PROFILE
保育と子育て支援の現場から、ラジオ、司会、研修、そして海外へ。人の声に耳を傾け、想いが届く場を育ててきました。


ABOUT AZUSA
保育、子育て支援、ラジオ、司会、研修。領域は違って見えても、一貫して向き合ってきたのは「誰かの声に耳を傾け、その声が届く場をつくること」です。
自宅のリビングで始めた親子教室から、企業・医療・教育機関での研修、地上波ラジオ、国内外の教育プログラムへ。生活者としての実感と現場経験をもとに、人と人がつながる仕組みを育てています。
「まず、聴く。そこから、その人らしい
次の一歩を一緒につくる。」
10年
保育現場での経験
3,000組以上
出会ってきた乳幼児親子
100名以上
育成した指導者
3か国
教育プログラム展開
HER STORY
すべては、目の前にいる一人の声から始まりました。
短期大学の保育科から専攻科へ進み、「こどものあそび」を研究。保育士として延べ10年間、うち2年間は乳幼児親子の子育て広場の責任者を務めました。
子育て支援NPOでの活動を経て、2009年にacademy sharingを開業。孤独な育児を減らすための親子教室を始め、これまで3,000組以上の親子と出会い、100名以上の指導者を育成しました。
ラジオ番組へのゲスト出演をきっかけに、パーソナリティとして活動を開始。司会、インタビュー、研修へと領域を広げ、話し手の言葉を社会へ届けています。
2020年に株式会社アカデミーシェアリングを設立。2023年には研修・教育事業を分社化し、現在は国内だけにとどまらずベトナムやハンガリーでも親子のふれあいを育む教育オリジナルプログラム「ふれあい なでなであそび」を展開しています。
FIELDS OF WORK
桑原あずさの仕事は、話すことだけではありません。企画、対話、進行、学びの設計までを一つの流れとして担います。

地上波ラジオのパーソナリティ、番組企画・制作、インタビューを通して、専門家や企業、地域で活動する人の声を届けます。

式典やシンポジウムの司会、ファシリテーション、企業・医療・教育機関での研修を通して、対話と学びが生まれる場を設計します。

親子のふれあいメソッド「ふれあい なでなであそび」を体系化し、国内外の幼稚園・保育園や教育現場へ広げています。
MEDIA & APPEARANCES
CONTACT
ラジオ、司会、研修、子育て支援に関するご相談を承ります。