Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicine 2025(アジア太平洋母体胎児医学会議2025)
先日、Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicine 2025(アジア太平洋母体胎児医学会議2025)が大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて2日間にわたり開催されました。

会期の3日目には、クリフム出生前診断クリニックにて実践的なワークショップも行われました。

本学会はアジア太平洋地域の産婦人科医や周産期医療従事者、研究者が集い、母体および胎児医学の最新の知見や技術、研究成果を共有し、より安全かつ質の高い周産期ケアの発展を目指すもので、多くの国々から参加者が集われました。
弊社は写真および動画撮影を担当いたしました。

世界的に著名な先生方が限られた15分から20分の時間内で、これまでの実践や最新の研究成果を途切れなく発表。
数時間にわたり充実したプログラムが展開され、その場にいる誰もがここが日本の大阪であることを忘れさせるような国際的な熱気に包まれていました。



3日目のワークショップでは、クリフム出生前診断クリニックの3フロアを活用し、世界の周産期の医療従事者の皆様をお迎えし、最新の診断技術やその活用方法を学び、実践する貴重な機会を設けられました。

3つのグループに分かれ、それぞれの会場で、学びを深めていかれました。


Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicineは、「生命のはじまりを守る」という強い使命のもと、地域や世界の母子の健康向上、医療格差の是正、そして次世代への希望を育む知の共有を重視しています。
「すべての母と子により良い未来を届ける」ことを目指す志の高い国際的な交流の場であることを感じる空気感がございました。
また、国境や言語、文化の違いを超えて、未来に生まれる赤ちゃんや、出産を迎えるママ・パパへの愛がそこにあり、参加者一人ひとりが共に幸せを願いながら日々の業務に取り組んでいらっしゃることに深い感動を覚えました。

このような素晴らしい空間にご一緒させていただけたことを心より光栄に存じます。ありがとうございました。

今回のご縁は、主催者の一人である夫 律子先生(ぷぅ先生)からのご紹介でございました。
ぷぅ先生とは、OBCラジオ大阪で毎週日曜午前9時30分から放送されている「Dr.ぷぅに聞く!おなかの赤ちゃんの声」の番組でお話を届けております。ぷぅ先生は日本全国、さらには世界中のマタニティの方々の胎児の健康状態を診断し、適切な医療やサポートを提供することに尽力されています。番組では、専門的な学びから豆知識、先生の人柄が伝わるユーモアあふれる内容まで幅広く紹介しております。ぜひお聴きください。

今回、弊社は3日間にわたる写真撮影に携わりました。
学会、講演会、フォーラムの写真撮影、動画撮影、および当日までのプロモーションムービー、冊子、ポスターデザインなど、のデザイン、また、MC、ファシリテーターなど、多岐にわたる内容で開催の趣旨、主催者の想いに共感し、感動の一時を創出いたします。企画、運営までのサポートもお任せください。運営では、受付、ステージ演出、撮影、動画制作など、あらゆる内容で携わることができます。いつでもお気軽にお声かけくださいませ。
文責:桑原あずさ