夏休み限定!ラジオ番組制作体験イベント開催報告/高槻阪急スクエア
このたび、高槻阪急スクエアさまで、お子様の夏休み中の特別イベントに携わらせていただきました。
6歳から、小学6年生の夏休み中のお子様が、午前、午後共に参加してくださいました。
今回のイベント開催のきっかけは、数年にわたり、高槻阪急スクエアにて、毎月お子様の撮影会を実施されている写真家でもあり、ラジオ番組ディレクターでもある吉川さんのお声かけから実現いたしました。ご担当者の皆様との信頼関係がある中での開催で、有難いことでした。
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ラジオって何だろう?

「ラジオは、みんなの命を守るメディア」とも言われています。
「音楽を聞くもの。」
「おしゃべりを聞くもの。」
もちろん、それも正解です。
でも実は、ラジオには、とても大切な役割があります。
それは、「命を守ること」です。
たとえば、大きな地震や台風、大雨が起こったとき。
停電になってテレビがつかなくなったり、スマートフォンが使えなくなったりすることがあります。
そんなときでも、電池で動くラジオなら聞くことができます。
「どこに避難してください。」
「この道は通れません。」
「津波が来ます。」
そんな大切な情報を、一番早く、たくさんの人に伝えることができるのがラジオです。
だからラジオは、「命を守るメディア」と言われています。
ラジオの役割をお子さんと一緒に話をし、考えることができました。
画像や動画を頼らない発信

「ラジオは、声で絵を描く仕事。」
「話す人は、聞く人の目になる。」
そのようなラジオの役割が伝わればとの想いを込めて、声で届けることの、面白さ、難しさなども話し、皆さんと一緒に、発声や話し方の練習もしました。
番組構成表作りにチャレンジ

今回は、高槻阪急スクエアの館内にございます店舗からもご協力いただきました。
2階:セゾンファクトリー
2階:アフタヌーンティー・リビング
4階:ワイ・ヨット ストア(キッチン用品)
から、イベントスペースまでお越しいただき、お子さまからの取材をお受けいただきました。

「お店で働く人に、どのようなことを聞いてみたいかな」
皆さんと一緒に、番組構成表を見ながら、自分の名前や、言葉を書き込んで、取材の準備をしました。

「どのようなものを売っているのですか」
「お店では、どのような仕事をしていますか?」
「どうしてこの仕事をしようと思いましたか。」
など、子どもパーソナリティの皆さんからは、様々な質問がありました。
丁寧にお話しいただきました皆様に心から感謝いたします。

最後には、私からも、各お店の皆様に、取材をさせていただきました。

最後は、修了証書をお渡しし、夏休みの期間に体験にチャレンジしたことへの敬意を込めて、一人ひとりを表彰しました。
みなさんは「話すこと」の楽しさだけでなく、「伝えること」の大切さも学びました。
声には、人を笑顔にしたり、元気づけたり、そして時には命を守ったりする力があります。
今回の経験が、これから誰かを思いやる気持ちや、自分の思いを伝える力につながっていくことを願っています。
ぜひ、この修了証書を見返しながら、「あの日、ラジオパーソナリティに挑戦した!」という夏休みの思い出の一つになれば幸いでございます。
今回のお子様と一緒に制作したラジオ番組は、高槻阪急スクエアの館内にて、8月中に放送されます。(ご参加いただいた保護者の皆さまには放送(予定)日時もご案内いたしました。)
ラジオにはもう一つ大切な役割があります。

それは、人と人の心をつなぐことです。
誰かの「おはようございます。」という声を聞くと、元気になったり、安心したりしたことはありませんか?
声には、人を笑顔にしたり、勇気づけたりする力があります。
話す言葉も、聞いている人を笑顔にしたり、元気にしたりする力があります。
そんな「声の力」を感じながら、みんなでラジオ番組を作ることができたのではないかと思っております。

そして、番組制作には、パーソナリティのみならず、様々な人が携わり、それぞれの役割で、一つの番組が出来上がります。ディレクター、アシスタントディレクターなどの役割についてのお話もいたしました。
保護者の方々のお声
以前、メディア関連で勤めていました。現場での仕事ではなかったので、このような機会が新鮮でした。
案内を見て、おそらく一番だと思います!「これは面白い!」と思い、わが子に体験させたく、直ぐに予約しました。
ラジオで案内を聞きました。(OBCラジオ大阪桑原あずさのas life)僕がラジオ好きなんですよ。
友達と一緒に、せっかくの夏休みなので!
等、開催後に、多くの保護者の方にお声かけいただくことができました。
イベントを通じて、皆様とも心を繋ぎ、命を守るメディアについて、一緒に考えることができたことを嬉しく思ました。
ご参加いただいたみなさま、
そして、貴重なスペースでこのような機会をいただいた、高槻阪急スクエアさまに、心より感謝申し上げます。
文責:OBCラジオ大阪「桑原あずさのas life」
番組パーソナリティ桑原あずさ