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OBC RADIO OSAKA × MEDICAL COMMUNICATION

医療法人医誠会 広報・企画ご担当者様へ

PROGRAM PROPOSAL

医療を、
生活者のことばへ。

医師だけではなく、看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、リハビリ職など。
患者さんの暮らしに寄り添う専門職の声を、
OBCラジオ大阪から継続的に届ける番組をご一緒しませんか。

番組企画について相談する

MESSAGE

今回、このご提案をお送りした理由

医誠会様が発表された「『がん』と一人で向き合わないを考える企画展」のプレスリリースを拝見しました。

私たちが特に関心を持ったのは、治療法や医療技術そのものだけではなく、がんと告げられた後の不安、相談先、日常生活、外見の変化、患者さん同士のつながりなど、「病院の外も含めた暮らし」に目を向けておられる点です。

当初は、OBCラジオ大阪の番組への単発ゲスト出演をご提案することも考えました。しかし、医誠会様が継続的に行われている医療情報発信や患者支援の取り組みを拝見し、単発のご出演よりも、医誠会様だからこそ届けられる医療・健康情報を、ひとつのラジオ番組として継続的に発信する方が、より大きな価値につながるのではないかと考えました。

医療を難しい専門用語のまま伝えるのではなく、「患者さんやご家族が、本当に知りたいこと」を生活者の言葉へ置き換えて届ける。そのような番組を、ぜひ一度ご一緒に検討できればと考えております。

OBCラジオ大阪
番組制作チーム

PROGRAM PROPOSAL

医誠会だからできるラジオ番組

病気や治療だけではなく、「その人がどう暮らすか」まで扱う医療・健康情報番組を想定しています。

01

病院に行く前に
知っておきたいこと

症状が出たとき何科を受診すればよいのか、救急車を呼ぶ判断、検診や予防など、生活者が日常で迷いやすい医療情報を分かりやすく届けます。

02

患者さんと家族の
「治療以外」の悩み

がん相談、仕事との両立、家族との関わり、医療費、在宅療養、外見ケアなど、診察室だけでは語り切れない生活上のテーマを扱います。

03

医療を支える
多職種それぞれの声

医師だけでなく、看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士、リハビリ職など。それぞれが患者さんとどう関わり、チームとして医療を支えているのかを伝えます。

CONTENT EXAMPLES

例えば、こんなテーマが番組になります

医療機関だからこそ伝えられる専門知識を、生活者が実際に迷う場面から番組テーマへ。

患者支援

「がん」と告げられた直後、
まず誰に相談すればいい?

治療方針だけではなく、仕事、家族、生活、お金など、告知後に生まれるさまざまな不安について。

相談窓口

医療ソーシャルワーカーは、
何を相談できる人?

病院の中にいるさまざまな専門職や相談窓口を、生活者にもっと身近に知っていただく機会に。

救急・受診

救急車を呼ぶべき症状、
様子を見てもよい症状

日常生活の中で迷いやすい受診や救急の判断を、専門家の立場から分かりやすく伝えます。

治療選択

セカンドオピニオンは、
いつ・どう使えばいい?

制度は知っていても利用方法が分からない医療サービスを、患者さんの視点から紐解きます。

治療と生活

病気になっても、
仕事を続けるために

治療と仕事の両立、家族との関係、社会とのつながりなど、医療と暮らしの間にあるテーマを扱います。

チーム医療

薬剤師・管理栄養士・
リハビリ職だから伝えられること

医師以外の専門職にもスポットを当て、それぞれの役割やチーム医療の姿を生活者へ伝えます。

MEDICAL PROGRAM EXPERIENCE

医療機関との番組制作を、
これまで継続して手がけてきました

医療法人・病院とともに、医療や健康を生活者へ届ける
ラジオ番組・企画制作に携わってきた経験があります。

一部実績

社会医療法人 愛仁会
社会医療法人 信愛会
済生会吹田病院
明和病院
医療機関側の広報実務も理解した制作体制

番組制作チームには、医療法人の広報顧問として実務に携わるメンバーも在籍しております。
番組を制作する側だけではなく、医療機関側の広報、院内確認、情報発信の視点も踏まえながら企画を設計します。

01

専門性を、生活者のことばへ

専門的な内容の正確性を大切にしながら、
一般の方にも理解しやすい対話や構成へ整理します。

02

医師だけではない出演設計

看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、
リハビリ職など、多職種の専門性や人柄を番組に生かします。

03

医療機関ならではの進行にも対応

広報目的や院内確認の流れを踏まえながら、
テーマ、出演者、構成、収録方法を一緒に設計します。

※掲載はこれまでの医療法人・病院との制作実績の一例です。

WHY RADIO

なぜ、医療法人がラジオ番組を持つのか

01

病院を利用する前の人にも届く

病院のホームページは、すでに医療情報を探している方が中心です。ラジオは、まだ病院を探していない生活者の日常にも医療情報との接点をつくれます。

02

医療従事者の人柄まで伝えられる

文章や広告だけでは伝えにくい、医師・看護師・専門職の考え方や人柄を、パーソナリティとの自然な対話を通して届けることができます。

03

地域との継続的な接点になる

単発の広告ではなく、継続して役立つ医療・健康情報を届けることで、医療機関と地域生活者との関係づくりにつなげます。

OBCラジオ大阪 本社スタジオ
OBCラジオ大阪 本社スタジオ

REACH & CREDIBILITY

OBCラジオ大阪から、
地域の生活者へ

1958年開局のOBCラジオ大阪。AM1314・FM91.9に加え、radikoを通じてスマートフォンやパソコンからも聴取できます。

開局68周年
1958年7月1日放送開始
関西
大阪を中心とした放送エリア
全国
radikoプレミアム エリアフリー

医療情報を「必要になってから探す情報」だけにしない。
日常の中で自然に耳にするラジオだからこそ、健康なときから医療や健康について考えるきっかけをつくることができます。

PROGRAM DESIGN

番組内容は、直接お話を伺いながら設計します

今回のご提案は、完成した番組パッケージを一方的にご購入いただくものではありません。

医誠会様が現在力を入れておられること、地域へ伝えたいこと、患者さんやご家族に届けたい情報、広報上の目的などを伺ったうえで、番組テーマ、出演者、構成、放送頻度などを一緒に設計します。

医師だけを出演者とする必要もありません。看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士、リハビリ職、事務職など、テーマに合わせて医誠会様のさまざまな専門職の方にご登場いただくことができます。

ご関心をお持ちいただけましたら、番組パーソナリティとプロデューサーが直接お伺いします。

これまでの医療番組制作事例もご紹介しながら、医誠会様が発信したい内容を伺い、具体的な番組の方向性をご説明・ご提案いたします。

FLOW

ご相談から番組開始まで

まずはご関心をお聞かせください

現時点で具体的な番組構想が決まっていなくても問題ありません。

パーソナリティ・プロデューサーが訪問

医誠会様の取り組みや、発信したいテーマを直接伺います。

番組企画をご提案

内容、出演者、放送頻度、構成などを具体的にご提案します。

院内でご検討

医療・広報等の確認も含め、ご検討いただきます。

出演者・テーマを調整

番組方針に沿って各回の出演者やテーマ、収録日程を決定します。

放送開始

OBCラジオ大阪から、継続的に医療・健康情報を発信します。

番組内容や進め方は、医誠会様の院内体制や確認フローに合わせて調整いたします。

FAQ

よくあるご質問

まだ具体的な番組内容が決まっていなくても相談できますか?

はい。むしろ最初の段階では、具体的な番組内容が決まっていなくても問題ありません。医誠会様が現在力を入れている取り組みや、地域・患者さんへ伝えたいことを伺ったうえで番組企画をご提案します。

医師以外も出演できますか?

はい。看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士、リハビリ職など、テーマに応じたさまざまな職種の方にご出演いただけます。多職種の声を届けられることも医療番組の特徴です。

専門的な医療情報をラジオで分かりやすく伝えられますか?

医療法人・病院の番組制作経験をもとに、専門性を損なわず、一般の生活者にも理解できる言葉へ整理します。パーソナリティが生活者の視点から質問することで、自然な対話として届けます。

院内で内容を確認することはできますか?

はい。医療情報を扱う番組ですので、必要な確認フローを伺いながら進行方法を設計します。具体的な運用についてはお打ち合わせ時にご相談します。

費用や放送頻度は決まっていますか?

今回の段階では一律のプランを設定していません。番組の長さ、放送頻度、制作内容、出演体制などを伺ったうえで、具体的な番組企画とあわせてご提案します。

CONTACT

まずは一度、番組の可能性について
お話ししませんか。

現時点で番組制作をご決定いただく必要はありません。
ご関心がございましたら、パーソナリティとプロデューサーが直接お伺いし、
これまでの医療番組制作事例も含めてご説明いたします。

番組企画についてのお問い合わせ

ご担当者様のお名前・ご連絡先と、「医誠会 番組企画について」とお知らせください。

    01

    現在のご意向 必須

    02

    関心のある番組テーマ

    03

    ご質問・ご要望


    ご回答いただいた内容は、番組企画のご説明・ご連絡のために使用いたします。

    OBCラジオ大阪 番組企画・制作
    株式会社アカデミーシェアリング
    パーソナリティ 桑原あずさ
    プロデューサー 吉川慎太郎